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エルコープのだ福祉館がオープンします

2002年4月10日
生活協同組合連合会
首都圏コープ事業連合

生活協同組合エル(本郷靖子理事長・組合員11万人/本部:千葉県船橋市)は、来る4月13日(土)午後12時より、野田市中野台177番地において、「エルコープ のだ福祉館」開設記念レセプションを開催します。

この4月1日より、首都圏コープグループの千葉県内の二つの生協である、生活協同組合 エル(理事長 本郷靖子/本部 船橋市・組合員7.6万人)とコープのだ生活協同組合(理事長  岡 明/本部 野田市・組合員3.3万人)が組織合同し、新生「生活協同組合 エル」(理事長 本郷靖子/本部 船橋市・組合員11万人)として新しくスタートしました。

新たにスタートした新生エルコープは、地域社会で暮らす一人ひとりの「わたし」のくらしに役立つ生協をめざし、それぞれの生協がこれまで持ってきた資源を生かしながら、生協組合員や地域社会の人々の夢や願いを実現していくよう、この間、ビジョンづくりや組織合同後の活動方針を検討してきました。 「エルコープ のだ福祉館」は、これまで閉店していた旧コープのだ生協中央店を改装し、「エルコープのだ福祉館」として生まれ変わることとなったものです。

野田市中野台の音女通り商店街に立地する福祉館は、旧店舗(1・2F延床面積計301.20u)を活用し、1階は、介護保険で指定された日帰り介護施設として、5月1日より営業を開始します。また、2階は、住民参加の福祉スペースとして、子育て支援の「遊びのひろば」など、生協組合員と地域住民の皆さまと一緒になってつくる「ふれあい」の場として運営し、子育て中の若い方も、高齢者の方も一緒になって世代を越えた交流の場にしてまいります。

13日に行う開設記念レセプションには、生協関係者、地元商店街の皆さまはじめ、地元行政、福祉、NPO関係者など多数ご参加いただき、新しく開設する施設のお披露目と事業の開始を祝う場といたします。

『エルコープのだ福祉館』開設記念レセプション資料(2002.04.13)

■開設記念レセプション

日時:2002年4月13日(土) 午後12時から  *受付開始 11時30分から
会場:千葉県野田市中野台177−7
*当日は、野田市の根本 崇市長様にもご来賓としてご出席をいただく予定です。

■『エルコープのだ福祉館』

1.場所:千葉県野田市中野台177−7
2.建物概要
  1階166.5u、2階134.7u、地上2階建て、エレベーター装備
3.コンセプト ・市民の参加による「まちづくり」を目的とした、住民参加型福祉スペースをめざします。 4.各階仕様
−1階−
・通所介護事業所「音女通りデイサービス」
・生協エルの子会社「株式会社ケア・アクシス」が運営する通所介護事業所です。
・食事、入浴に特徴を持った「生活リハビリ」に視点を合わせたデイサービスを提供します。
・サービス開始は5月1日(水)を予定しています。

 −2階−
・子育てサロン「ふれあい広場」
・特定非営利活動法人「ゆう&みい」(申請中)が運営します。
・給食事業、ヘルパー派遣事業、子育て支援事業、たすけあい活動等の事業を行います。
・地元商店街の皆様、商工会議所の皆様と連携しながら、子育て支援など地域への開放を図っていきます。

■生活協同組合 エル
本部:千葉県船橋市本町2−1−1 船橋スクエア21 4階
電話:047−420−2600 FAX.047−420−2400
設立:1976年10月
組合員数:11万人
総供給高:226.4億円(2002年3月期末見込み)
出資金:28.5億円
職員数:540人
理事長:本郷靖子

■エルコープの活動
生協エルは、首都圏コープグループの個人対応型無店舗事業『パルシステム』による事業を通じ、地域に暮らす生活者の"くらし課題解決"に応える活動をすすめています。本年4月1日、東葛地域で活動してきた「コープのだ生活協同組合」と組織合同し、新生「エルコープ」として、個人宅配とグループ購入の無店舗事業、店舗事業、共済事業、福祉たすけあい事業など、千葉県内に暮らす生活者への総合的なサポートを行う地域生協に生まれ変わりました。

*この件につきましてのお問い合せは下記までお願い申し上げます。
生活協同組合 エル 企画運営本部 電話047−420−2600
生活協同組合連合会 首都圏コープ事業連合
 運営部企画広報グループ 電話03−5976−6133

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