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21世紀コープ研究センター「第2回公開セミナー」を開催します

2002年3月22日
生活協同組合連合会
首都圏コープ事業連合

生活協同組合連合会 首都圏コープ事業連合(9会員・会員総事業高1,171億円/会員生協の組合員総数63万人)と首都圏コープグループの研究シンクタンク「21世紀コープ研究センター」(代表:中村陽一都留文科大学教授/会員148団体・個人)は、4月6日(土)午後2時から銀座の東京都中小企業会館にて「第2回公開セミナー」を開催します。

二回目を迎える公開セミナー、今回は現代「育」考座1 「伝統食はあらたな未来食?!」と題して、私たちの「食」を考えます。
「食」について、その安全や信頼を脅かす出来事が相ついでいます。ファーストフード的な経済優先の価値観がすすんで来た一方で、若年層に見られる「キレル」「引きこもる」などの社会的不適応の問題や、アレルギーの問題は、何をどう食べるのかという問題だけでなく、「食卓を囲んで食べる」中で育まれる人としてのあり様や、そこから醸し出される文化と無関係ではないように思われます。

日本では、「知育」「体育」はあっても、「食育」はないと言われています。みんなが安全に安心に、そして心豊かに暮らしていくために、今ほど「食育」が必要とされる時はないでしょう。日本人が脈々と受け継いできた伝統食の良さを見直し、現代的にアレンジしながら、「食べることの楽しみ」から私達の「くらし方」「生き方」を改めて考えてみたいと思います。講師には、世界中を回られて、日本食の良さを再発見された、京都大学名誉教授の家森幸男先生と、「7つの食習慣汚染」に対し、体と地球の生命力を高める雑穀中心の食生活を提唱されている大谷ゆみこさんをお迎えし、お話しいただきます。
たくさんの皆様のご参加をお待ちしています。

1.21世紀コープ研究センター「第2回 公開セミナー」
  テーマ:現代「育」考座1 「伝統食はあらたな未来食?!」
2.日時:4月6日(土)14:00〜17:00 
3.会場:東京都中小企業会館(中央区銀座2-10-18 TEL03-3542-0121)
      地下鉄有楽町線 銀座一丁目徒歩1分
4.定員:130名
5.参加費:会員500円・会員でない方はお一人様1,000円

参加ご希望の方は、下記までご連絡ください。
21世紀コープ研究センター事務局 本阿弥(ほんあみ)まで
電話 03−5976−6145またはFAX 03−5976−6149
*詳細は下記をご覧ください。

21世紀コープ研究センター「第2回公開セミナー」(2002.4.6)資料

現代「育」考座1
伝統食はあらたな未来食?!
〜食べること、食卓を一緒に囲むことは、人を育み、文化を育み、愛を育みます〜

■講師のご紹介
〜食べること、食卓を一緒に囲むことは、人を育み、文化を育み、愛を育みます〜

家森幸男(やもり ゆきお)氏
<プロフィール>
京都大学大学院人間・環境学研究科教授。昭和12年生まれ 昭和37年 京都大学医学部卒業 昭和42年 京都大学大学院医学研究科博士
昭和44年 米国国立医学研究所(NIH)、 国立心肺血液研究所(NHLBI)客員研究員 昭和50年 京都大学医学部助教授
昭和52年 島根医科大学教授 昭和58年 WHO国際共同研究センター長

大谷ゆみこ(おおたに ゆみこ)氏
<プロフィール>
「いるふぁ」「国際雑穀フォーラム」代表。1952年栃木県生まれ。千葉大学工学部工業意匠学科卒。現在、体と地球の生命力を高める雑穀中心の食生活「未来食」を提唱、食のセミナーを柱に、食・大地・未来をつなぐメッセージ活動を国際的に展開している。著書に『未来食−環境汚染時代をおいしく生き抜く』『未来食つぶつぶクッキング』など多数。Tsubu Tsubu Caf_(文京区)オーナー。



<会場案内>
東京都中小企業会館 東京都中央区銀座2-10-18 TEL. 03-3542-0121
※交通機関  地下鉄有楽町線 銀座一丁目駅徒歩1分(11出口)
地下鉄銀座線銀座駅 徒歩7分(A13出口)


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