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第2回農業問題を考える連続討論会を開催します

2001年12月18日
生活協同組合連合会
首都圏コープ事業連合

生活協同組合連合会 首都圏コープ事業連合(9会員・会員総事業高1,171億円/会員生協の組合員総数63万人)は、来たる12月22日(土)午後2時より、東京神田「御茶ノ水スクエア」において「首都圏コープ第2回農業問題を考える連続討論会」を開催します。

首都圏コープ事業連合は、2001年度事業方針で「首都圏コープグループの食料・農業政策にもとづき、農村の再生・農業の活性化をテーマにした新農業事業を推進」することを掲げてきました。

農業問題を考える連続討論会は、首都圏コープグループとしての農業問題に関わる課題について集中討議を行い、農業課題の共有化を図っていくことを目的に開催されます。
22日行われる第2回討論会では、「農業問題で生協の果たす役割は何か−日本農業への貢献、食の問題」をテーマに、グループ会員生協組合員・役職員、および関連団体より約120名が参加します。

中国からのネギや生椎茸、畳表を巡る緊急輸入制限措置(セーフガード)の暫定発動、狂牛病問題などに揺れた今年の日本農業でしたが、長い間、生産者と共に青果、畜産品の産直供給に取り組んできた生協が農業問題で果たす役割は何か、日本の農業への貢献や食の問題通し、生協が率先して取り組むべき課題を外部からもご指摘を受けながら討論し、首都圏コープの今後の取り組みについて提起を行います。

■首都圏コープ 第2回農業問題を考える連続討論会

1.日 時:2001年12月22日(土)午後2時 〜 午後5時
2.会 場:神田「御茶ノ水スクエアC館3階ホール」
東京都千代田区神田駿河台1の6 電話03−3294−7645
最寄交通機関:JR中央線「御茶ノ水駅」より徒歩5分
3.テーマ:「今後の農業問題で生協の果たす役割は何か」

◆ 当日スケジュール
2:00〜2:05 開会挨拶
2:05〜3:30 パネリスト報告
3:30〜3:40 −休憩−
3:40〜4:15 パネリスト報告
4:15〜4:50 質疑応答
4:50〜5:00 まとめ・閉会

■首都圏コープ 第2回農業問題を考える連続討論会 参考

◆当日のパネラー
本間 正義 (ほんま まさよし)氏 成蹊大学経済学部 経済学科教授
篠原 孝 (しのはら たかし)氏 農林水産省 農林水産政策研究所長
土門  剛 (どもん たけし)氏 農業ジャーナリスト
石澤 直士 (いしざわ なおし)氏 首都圏コープ生産者・消費者協議会代表/
青森県常盤村養鶏農協専務理事
谷口 吉光 (たにぐち よしみつ)氏 秋田県立大学教授/
首都圏コープ生産者・消費者協議会顧問)
金子 朝江(かねこ あさえ)氏 生活協同組合神奈川ゆめコープ理事長
山本 伸司 (やまもと のぶじ) 首都圏コープ事業連合・商品統括本部長

◆農業問題を考える連続討論会について(計3回)
第1回 10月2日(火)「現在の農業問題を学ぶ」
〜グローバル化の意味するもの、世界の食料問題、日本の農業問題、WTO・農業輸出国(米国等)の戦略について、農林中金総合研究所部長の蔦谷栄一氏を講師に第一回討論会を行いました。
第2回 12月22日(土) 「農業問題で生協の果たす役割は何か−日本の農業への貢献、食の問題
第3回 −2002年2月開催予定−

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