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首都圏コープグループは、産直産地の山形・北海道で、BSE(牛海綿状脳症)に関する安全対策強化を求める要請行動を行います

2001年12月3日
生活協同組合連合会
首都圏コープ事業連合

 11月30日、BSE(牛海綿状脳症)の全頭検査で、埼玉県内で解体された乳牛一頭がBSEに感染していることが分かったとマスコミ報道されました。国内では三頭目で、市場には出回っていませんが、BSEの感染が国内に広がっている可能性が出ています。

 生活協同組合連合会 首都圏コープ事業連合(9会員・会員総事業高1,171億円/会員生協の組合員総数63万人)と会員生協並びに産直産地は、食の安全を守るために、12月5日(水)と7日(金)、山形県及び北海道へBSE(牛海綿状脳症)に関する安全対策強化を求める要請行動を行います。

 首都圏コープグループは、生産者と力を合わせてBSE(牛海綿状脳症)に対する安全対策の強化を、国、都道府県に要請してまいりましたが、産直産地の食肉処理場(屠畜場)を管理する地元の道県に対しても、より一層の監視や安全対策を強めるよう、要請を行うものです。

1.山形県への要請行動

日時:2001年12月5日(水)
   10:15        山形県庁1階ロビー集合
   10:30〜12:00  山形県への要請行動
*要請行動では、一層の安全対策強化について、生協役職員・畜産生産者から山形県へ要請書を提出します。

2.北海道庁への要請行動

日時:2001年12月7日(金)
   13:00〜14:00  北海道庁への要請行動
*北海道庁へも、一層の安全対策強化について、生協役職員・畜産生産者から要請書を提出します。

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