飲酒運転撲滅の協力のお願い
産地、取引先各位
2007年1月18日
株式会社 ジーピーエス
取締役事業本部長 高橋宏通
日頃より、パルシステム産直事業にご協力いただき有難うございます。
さて、標記の「飲酒運転撲滅」につきましては、パルシステムグループが社会的な責任として果たさなければならない事項として取り組んでおります。
先週、パルシステムでは就業規則の服務規律を改訂し「公私に関わらず飲酒運転、酒気帯び運転をしない」旨を定め、宣誓書を役職員が提出する事にしました。
また、万一飲酒運転をした場合には、本人及び同乗者にも解雇等の懲戒処分をする事を明記しました。食の安心、安全を事業の根幹とする私達にとって、重大事故の原因となる「飲酒運転」はあってはならないことであり、皆様におかれましても今一度組織内で徹底されるようお願い申し上げます。
その上で、具体的に下記の点につきましてご協力、ご理解をお願する次第です。
記
1、飲酒したら運転しない、飲酒を勧めない。
1) 飲酒運転を絶対に行わない。また、運転手が飲酒している車両にはいかなる理由があっても同乗しない。
2) 車を運転する者に酒を絶対勧めない。
3) 飲酒運転を行う現場に立ち会った際には、飲酒運転を行わないように努める。
2、忘年会、新年会、懇親会その他の会合などにおいて、出席者が飲酒運転とならないよう組織内の指導をお願いします。また、弊社社員が参加する上記の場合では、飲酒したら運転しないことが産地側参加者全員と確認できない場合、出席を固辞させていただきます。
3、弊社社員が宿泊をしないで車を運転して産地訪問した場合、飲酒を伴う会合につきましては出席を固辞させていただく場合があることをご理解ください。
4、青果物の納品を委託している車両運転手につきましても、同様の徹底をお願いします。万が一飲酒・酒気帯び運転の事態が発覚した場合、検挙にかかわらずに速やかに弊社に報告をお願いいたします。
5、これらの徹底が出来ない場合には、各産地・お取引先様に対して弊社といたしましても厳しい対応をとらせていただく場合があります。
以上