青果物の鮮度・温度管理の徹底について


青果物の鮮度・温度管理の徹底について

2007年5月28日 
ジーピーエス 事業推進部長 白崎義彦

  日ごろ、パルシステムの産直事業に多大なるご協力、ご理解を賜りまして感謝しております。さて、標記の件につきまして、組合員様に確かな商品をお届けするために、青果物の保管・温度管理・検品・鮮度管理などにつきまして、以下の事項につき、点検・確認をお願いいたします。特に最近外気温が急激に上昇しております、青果物の品温管理には万全を期していただきますようお願い申し上げます。

 1、青果物のコールドチェーン貫徹のために、保冷庫の管理点検をお願い致します。

     青果物の保管庫、輸送車両の保冷庫などの設定温度の確認をお願いします。また、予冷が必要な品目につきましては、十分に芯温が下がるよう徹底をお願いします。

     商品の積み込み、一次保管などで常温放置にならないよう厳密な管理をお願いします。

    ・ 輸送、保管などの温度変化は商品の結露の発生を招き、品質劣化につながります。
      できるだけ一定温度での流通ができるよう温度管理をお願いします。

 2、産地での採り溜め、作り溜め厳禁の徹底をお願いします。

     要鮮度野菜を中心に、すでに、品目別の鮮度管理基準を配布しています、再度、収穫から納品までの日数管理の徹底をお願いします。

    ・産地の作り溜めは、鮮度劣化、品質劣化を招きます。各生産者に徹底をお願いします。

 3、出庫前の検品の強化をお願いします。

     出庫前に各品目の検品を実施し、記録の作成をお願いします。

     特に、傷み、腐りについては重点的に検品チェックをお願いします。

     商品表示については、@産地名 A農法 B栽培区分などについて点検をお願いします。
 

この間パルシステムの拡大ともに、新しい組合員が増え、青果物の鮮度、品質には高い期待が寄せられています。組合員様の期待を裏切らないためにも品質管理の強化にご協力をお願いします。 

以上                                                          


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