平成17年5月23日

株式会社マルタ

営業担当: 碓井 竹美

 

産直提携事業に関する協定書の説明会に参加して

碓井さんの写真

 私たちモグラ印のマルタグループでは、日頃果物では温州みかん、レモン、不知火などの中晩柑類、河内晩柑、また野菜ではふーどの小松菜、レタス、ほうれん草、馬鈴薯、玉葱、人参などを主にご提供させて頂いております。

 今回協定書のお話しをいただいた際は、正直ピンときませんでした。産直が目指す4原則の中でも、生産者・産地が明らかであること、また生産方法や出荷基準が明らかで生産の履歴がわかること、さらに環境保全型・資源循環型農業を目指していることは、日頃から取り組んでいることであり、なぜ改めて?という部分はありました。しかし、協定書を結ぶことで、産地としても改めて産直の定義を再確認し、また組合員の皆様に安心してご利用いただける証になると信じております。

 マルタグループとしては、生産者と組合員の交流の面では、まだまだできていない部分がありますので、産地としても積極的に足を運び組合員さんの生の声を聞かせていただき、また、積極的に産地へも足を運んでいただき、作る喜びや苦しみを共に分かち合っていただけたらと思います。

 今後、マルタ本部と各地区マルタ共々で協定書を結ばせていただく中で、産地としても首都圏コープ事業連合の産直産地として気を引き締め、組合員の皆様に安心して食べていただける農産物、また美味しいと喜んでいただけるもの作りに邁進してまいりたいと思います。

 

どうか今後ともよろしくお願いたします。

 

 

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