首都圏コープ事業連合産直協定書説明会

2005年4月28日(木)午後14時〜16時30分
首都圏コープ岩槻センター会議室


 28日、首都圏コープ産直協定書説明会を開催。107名、81取引先が参加しました。

 今回の説明会は普段会う機会が少ない遠方産地の皆様に来ていただきました。その他、出荷調整会議、近郊産地会議、米産地会議、みかん会議、りんご会議 及び山梨フルーツ会議等を通じて全ての提携産直産地の皆様と協定書の説明 を交わして参ります。

会場の様子前景写真資料 一覧
1、首都圏コープ産直協定
2、首都圏コープ産直方針
3、生産者消費者協議会資料
4、2004年度の産直総括と方針
5、新ファーマーズネット概要説明資料

 

 

 説明会概要

開会あいさつ

ジーピーエス濱口社長より挨拶
 お忙しい中遠方よりお来しいただいきありがとうございます。
2003年より産直政策の見直しを首都圏コープグループ(パルシステム)全体で2年間かけて行って参りました。
今日はパルシステムと産直提携産地の皆様との産直提携事業に関する協定書の内容についてパルシステム産直事業部野村部長より説明させていただき、意見交換や議論をしていただきたいと思います。パルシステムが目指す産直政策、産直4原則について、産直とは何かを生産者消費者の皆様と共に問いながら発展させて行きたいと思います。本日 はよろしくお願いします。

首都圏コープ事業連合会 産直方針について
                          
首都圏コープ事業連合 野村産直事業部長

野村産直事業部長の写真=資料(産直提携事業に関する協定書)に添って説明=
・食料・農業政策について(食料・農業政策)
・産直方針について(産直方針)
   



「この協定書を生産者と結ぶ事により尚一層の産直事業発展の実現に向けて行きたいと思います。
よろしくお願いします。」  内容を見る>>

協定書5か条>>

 本日の報告は「首都圏コープ生産者消費者協議会について 」(ジーピーエス酒井博明専務)、「この間の青果米の供給状況と2005年度の事業方針」(高橋宏通事業部長)、「新ファーマーズネット概要説明」(小川新ファーマーズネットプロジェクト事務局)から有りました。
 会場の参加者から質疑及び意見をいただきました。最後にジーピーエス酒井専務がまとめの挨拶をされました。司会進行はジーピーエス高橋英明が担当しました。
 


6人の参加者から産直協定書説明会を終えて感想を頂きました。

会場の様子側面写真株式会社マルタ碓井 竹美 様
あいづグリーンネットワーク

全農越谷青果株式会社
高津戸 隆 様
JAふくおか八女
東野 光喜
紀ノ川農業協同組合
山本 宗俊 様
くらぶち草の会:大河原 充 様

 

 



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