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Green Plaza Journal
最終更新日:2003年10月28日

バックナンバージーピーエスの取引産地および青果の育成状況、出荷状況などの情報をタイムリーにお届けしています。

特別栽培米「栽培防除データ」>>
今年のお米の産地では、冷夏や日照不足、
長雨などの影響を受け、生育が大幅に遅れました。
イモチ病などの発生により、収穫量も減少している中、
欠品もせずに組合員の方の手元に届けることができたことを
不思議に感じている方もいらっしゃるのではないでしょうか。
その影には、農協職員と生産者の努力と苦悩の日々が隠されています・・・。
目に見えない産地の苦労を少しだけ理解してみませんか? 

◆JAささかみの新潟こしいぶき、   コシヒカリの集荷の取り組み

今年は天候不順、冷夏と秋の長雨により、お米の生育が大幅に遅れた。また、イモチ病の発生により、お米の収穫量が減少した。9月4回に企画した「新潟こしいぶき」の供給に間に合うかどうか心配されていた。9月は雨が多く、お届け一週間前に「このまま雨だったら、欠品をするしかない・・・」と心配する中、なんとか晴れ間をぬって、収穫をすることが出来た。
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JAささかみ
課長 石塚美津夫さん
◆「ヤマセ」と戦った産地

「ヤマセ」の影響を最も受けやすいとされる産地の宮城県。今から10年前(平成5年)の大凶作の事例を基に冷害に対する対策を活かして、今年の冷夏を乗り切ることが出来た。しかし、今年はイモチ病の発生、地震による災害が重なり、「ヤマセ」の問題以外にも、たくさんの苦悩が続いた・・・。
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JAみどりの
 米穀課 高嶋秀治さん
◆大潟村の計画外米でのあきたこまちの確保
10月3回企画の「あきたこまち」は予定産地JA秋田ふるさとから大潟村産地会議に急遽変更になった。これを受けて、大潟村産地会議代表の戸澤さんは、生産者の家を一軒一軒まわり、「あきたこまち」の確保に努力した。しかし、秋田県の天候は長雨が続き生育が悪く収穫の不安が募った・・・。
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大潟村産地会議
 代表 戸澤藤彦さん
◆お米作りのあり方を知恵で乗り越えた生産者

今年の冷夏は、宮沢賢治の故郷、JAいわて花巻管内にも10年振りの大不作をもたらした。
“東和町のグスコープドリたち”は「食の安全・安心」を軸に様々な努力と工夫を試みてきた。
その大不作の教訓を生かしてきたために、
極端な収穫量の減収にはならなかったのである。
けれども作況は例年の85%である・・・
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JAいわて花巻
営農推進米穀流通課
課長 小原広和さん
◆関東にも冷夏の影響がおよぶ!  
冷夏の影響は、関東産地にも影響を及ぼしていた。
茨城県のJAつくば市谷田部では、9月10日に部会役員会を開催し、9月4回に50tを納入することを決めたのだが・・・

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JAつくば市谷田部
センター長 木村守昭さん

私達はこれからも産地の取り組みをお伝えしていきたいと思います。
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