| ◆JAささかみの新潟こしいぶき、
コシヒカリの集荷の取り組み |
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今年は天候不順、冷夏と秋の長雨により、お米の生育が大幅に遅れた。また、イモチ病の発生により、お米の収穫量が減少した。9月4回に企画した「新潟こしいぶき」の供給に間に合うかどうか心配されていた。9月は雨が多く、お届け一週間前に「このまま雨だったら、欠品をするしかない・・・」と心配する中、なんとか晴れ間をぬって、収穫をすることが出来た。
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JAささかみ
課長 石塚美津夫さん |
| ◆「ヤマセ」と戦った産地 |
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「ヤマセ」の影響を最も受けやすいとされる産地の宮城県。今から10年前(平成5年)の大凶作の事例を基に冷害に対する対策を活かして、今年の冷夏を乗り切ることが出来た。しかし、今年はイモチ病の発生、地震による災害が重なり、「ヤマセ」の問題以外にも、たくさんの苦悩が続いた・・・。 |
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JAみどりの
米穀課 高嶋秀治さん |
| ◆大潟村の計画外米でのあきたこまちの確保 |
10月3回企画の「あきたこまち」は予定産地JA秋田ふるさとから大潟村産地会議に急遽変更になった。これを受けて、大潟村産地会議代表の戸澤さんは、生産者の家を一軒一軒まわり、「あきたこまち」の確保に努力した。しかし、秋田県の天候は長雨が続き生育が悪く収穫の不安が募った・・・。
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大潟村産地会議
代表 戸澤藤彦さん |
| ◆お米作りのあり方を知恵で乗り越えた生産者 |
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今年の冷夏は、宮沢賢治の故郷、JAいわて花巻管内にも10年振りの大不作をもたらした。
“東和町のグスコープドリたち”は「食の安全・安心」を軸に様々な努力と工夫を試みてきた。
その大不作の教訓を生かしてきたために、
極端な収穫量の減収にはならなかったのである。
けれども作況は例年の85%である・・・
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JAいわて花巻
営農推進米穀流通課
課長 小原広和さん |
| ◆関東にも冷夏の影響がおよぶ!
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冷夏の影響は、関東産地にも影響を及ぼしていた。
茨城県のJAつくば市谷田部では、9月10日に部会役員会を開催し、9月4回に50tを納入することを決めたのだが・・・
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JAつくば市谷田部
センター長 木村守昭さん
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