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うもれぎの会とパルシステム福島組合員の交流会

うもれぎの会とパルシステム福島組合員の交流会

2014.11

10月11日(土)、パルシステム福島と、福島県の梨の産地「うもれぎの会」の交流会が行われました。
震災以降、組合員と産地が一緒に復興を目指し、励ましあいながら消費者との交流がスタートしました。交流が始まった当初は、収穫のみの体験でしたが、昨年からは組合員が梨に袋掛けをする作業体験から始まり、梨の成長を楽しみながら収穫までを体験する、季節を追った交流会へと発展してきました。
今回は晴天に恵まれ、参加者は子供含めて30名くらいと少人数で、アットホームな雰囲気のなか、汗をかきながらの楽しい収穫体験となりました。子供たちは、セミの抜け殻を集めに木漏れ日の入る梨畑で駆け回り、抜け殻を手にいっぱいして嬉しそうでした。
昼食には産地の女性部に作っていただいた豚汁を食べながら意見交換をし、話しが尽きません。
さらに、『平成の米どろぼう』というゲームをして、お土産にお米をいただき、子供も親(特にお母さんたち)も大喜びでした。

生産者の皆さんは、交流会に来ていただいた方々の顔を思い浮かべながら、来年もおいしい梨作りに励みます。

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