トピックス

タンザニアからの研修生が来社されました

タンザニアからの研修生が来社されました

2014.05

タンザニアからの研修生との記念写真
タンザニアからの研修生との記念写真
4月15日JICA(国際協力機構)を通じてタンザニア連合共和国の県、州、中央政府の職員の方々7名が、日本の地方自治体の農業開発計画及び実施状況を学ぶとともに、農産物の販売促進戦略や近年の取組みである農商工連携事業に関わる知見・経験を学び、タンザニアで取り組んでいるバリューチェーンに沿った県農業開発計画策定に役立てるため、2014 年4 月14 日から4 月25 日まで日本国内を回って学習される一環としてパルシステム及び当社に来られました。

  • ・午前中は食と農研究所の方から食農連携の取引事例や行政の役割・機能など日本で行われている農業ビジネスや農商工連携、産学官連携など事例を用いながらの講義がありました。

  • ・午後、これを受けてパルシステム連合会より生活協同組合の概要を、当社からは生産と消費を結びつける役割(商品企画)、クレーム、事故、品質基準(品質管理、物流)について、当社が日頃行っている業務についてレクチャーしました。

  • ・研修生の皆さんは、来日2日目で時差ボケも感じさせず、熱心に講義を聞き、積極的な質問が多く出されました。

  • ・特に生活協同組合と企業との違いに興味を持たれ、組合員と株主の違いを理解するのに繰り返し質問がありました。

  • ・青果の小分け作業現場や冷蔵セット作業現場を見学され、自国でも生産されているバナナやその他青果物の品質を手にとって確認していました。

  • ・研修最後には研修生代表の方からお礼の言葉をいただき終了しました。

ニュース一覧へ戻る