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青果残渣削減の取り組み -新しい残渣処理機(生ゴミ処理機)を導入しました-

青果残渣削減の取り組み 
-新しい残渣処理機(生ゴミ処理機)を導入しました-

2014.04

ジーピーエスでは、産地からよりよい品質の青果物をお届けする努力と共に、小分け作業や検品時に発生する青果残渣(野菜くずや、組合員にお届けできない品質の野菜や果物)を減らす取り組みをしています。現在は、産地と協力して野菜くずを堆肥化したり、キャベツの外側の硬い葉の部分を鶏のえさに利用したりしています。

今回、新たな取り組みとして、消滅型といわれる残渣処理機(生ゴミ処理機)を岩槻センターに導入しました。
この処理機は、野菜くずを水と炭酸ガスに分解してくれるすぐれものです。機械の中に菌を住まわせた資材や液体が入っていて、野菜くずを機械の中に入れると、水と炭酸ガスに一日で分解します。4月から少しずつ稼動させていく予定です。処理機の中に住んでいる菌の活躍が楽しみです。

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