System

おいしくて安全な青果を、安全に安定的に供給する。これがジーピーエスのシステムです。

作付と商品企画

 半期に分けて半年前に前年の供給実績や欠品の有無、クレーム状況等を分析して、作付量や供給時期を決定。社内で作付計画をまとめて、産地と協議を行います。また、産地の作付量や出荷予定にもとづいて、約3ヶ月前に供給計画を検討し、毎月1回開催する近郊産地会議での意見や、組合員の声なども反映されます。生育状況や一般市況により規格や価格をマイキッチン、YUMYUM、Kinari向けの商品提案として決定します。

産地の収穫出荷

保冷車 産地からの直近の供給体制報告にもとづいて発注割り振りを行ないます。産地では収穫適期の作物を計画的に収穫し、出荷基準にもとづいて選別、検品がなされます。鮮度の良いものを供給するために、集荷場には予冷庫が常設され保冷車で納品します。

商品管理、品質検品

とうもろこしの品質チェック検品の様子 届いた商品は検品終了後、すぐに保鮮庫に収納。セット前室10℃設定で、品温が適切に保たれます。セット日の当日午前中には、品質検品担当者が、品目別・産地別に品質規格をチェック。傷んでいたりする場合は、その産地分を全て集中チェックしています。



小分け加工

カット作業とラップ作業玉ねぎ自動小分け 商品は消費者が利用しやすい規格に小分けします。現在では、玉ねぎ自動小分け機をはじめとして小分けの機械化も進んでいます。省力化したぶん、品質検品に人を配置し、規格外や品質上問題があるものは厳しくはじくように選果を行っているわけです。かぼちゃや大根、レタスなどは「カット、ラップ業務」も行っています。







組合員別のシッパーにセット

グリーンボックスのセット パルシステム生活協同同組合連合会のセットセンターにて、判別・個人別に仕分けされます。生鮮・農産物はすべて冷蔵管理されて保管されます。






冷蔵車での配送

保冷車配送します。冷蔵庫へ積み込み セットされた野菜は夜間に各生協のセンターに配送。全て冷蔵車を使用し、設定温度は10〜15度に保たれます。




生協からグループ、個人へ

 各生協到着後は保鮮庫に納品されます。そして各センターから組合員へお届けします。