産直青果への取り組み

全産地が一丸となり、環境保全型農業を推進

パルシステムの産直方針

産直の目的

パルシステムの産直は、生活者(消費者・生産者を包含する)の健康で安心なくらしに貢献するため、農業の持つ多様な価値を見直し、環境保全・資源循環を基本におき、農と食をつないで、豊かな地域社会をつくることを目的とします。

産直4原則

  1. 1.生産者・産地が明らかであること
  2. 2.生産方法や出荷基準が明らかで生産の履歴がわかること
  3. 3.環境保全型・資源循環型農業を目指していること
  4. 4.生産者と組合員相互の交流ができること

栽培別基準取り扱い量(2011年度)

慣行栽培 66.5% エコ・チャレンジ 29.9% コア・フード 3.6%

産直産地との連携

果実産地会議

パルシステム果実産地では、年に数回、各産地の生産者が集まって会議を開きます。大きくわけて2回会議を行いますが、そのひとつが品目会議です。私たちジーピーエスが、作柄にあわせて販売計画を作成し、産地と数量、価格について協議を行います。
また、年に1回、販売・品質の反省会も行っています。より良い品質のものをお届けできるよう、農薬削減のレベルは落とさず、各産地の栽培技術を互いに学び栽培技術を磨いています。
※2013年度は、りんご会議、みかん会議、キウイ会議を行いました。

近郊産地部会

関東近郊では、果菜、葉菜、根菜の部会ごとに、近郊産地部会を年2回開催しています。ここでも、より品質の良い青果を栽培できるよう、産地間の交流や技術共有を行っています。