パルシステム近郊産地部会の取り組み
近郊産地の葉菜部会がJAつくば市谷田部産直部会の本所で開催されました。毎回部会では品目分類ごとに生産者が春と秋に集まりお互いに苦労している点や解決策などを話し合い自分達の栽培に役立てます。 2011年度の課題 @各産地の自由研究の継続と産地間の情報共有 A産地自主点検 B農薬に頼らない除草技術 C化学的根拠に基づく土づくりについて、生産者同士が報告を行いました。
産地間の信頼関係及び、産地とジーピーエス、パルシステム事業連合、組合員との信頼関係をつちかうために近郊産地部会は、お互いの協力関係により基準を達成していきます。今後も部会では産直をとりまく情勢について問題意識を共有化し、生産者同士の連帯を強め農法の技術向上を目指していきます。 (果菜部会は11月18日、根菜部会は11月25日に開催。)
近郊産地部会総会を茨城県つくば市にて2日間の日程で開催しました。 1日目は特定非営利活動法人日本有機農業生産団体中央会 加藤氏より「特別栽培の認証とトレースについて」と、新潟大学 大学院技術経営研究科(農学部)教授 野中氏より「放射能問題と食の安全性について」の学習、パルシステム連合会 商品本部長 原氏より「パルシステムの原発事故への対応と農地土壌における放射能汚染の低減について」の講演を実施。 2日目は各部会の取組み報告。ひとことカード上位生産者表彰。JAつくば市谷田部営農センター 出荷場施設・コンテナ洗浄機等設備を見学。
今後も部会では産直をとりまく情勢について問題意識を共有化し、生産者同士の連帯を強め農法の技術向上を目指していきます。
近郊産地生産者・ジーピーエス・パルシステム連合会が集まり春の部会が開催された。 果菜の生産者をグループごとに分け、「標準栽培基準の見直し」・「除草剤に変わる方法・資材プロジェクト」・「土作りの取り組み」・「産地自主点検・生産者自己点検」について議論が交わされた。
先進的な農法や取組みでパルシステム産直産地のリーダー的存在である近郊産地部会では、つねに問題意識を持ち意見交換をおこない、上を目指した野菜づくりについて討議します。 (葉菜部会は6月17日、根菜部会は6月24日に開催。) |

産地の状況を報告する時の様子。
ひとことカード上位生産者表彰。
「放射能と食の安全について」の学習の様子。
茨城県つくば市より
5グループに分かれて意見交換を行った結果を発表する様子。
今回の議題についてグループ討議をする様子。(茨城産直センターの倉庫内)
茨城産直センター 茨城支部出荷場にて