東北関東大震災 緊急支援チャリティバザー開催報告




 東北関東大震災被災者の皆様へ心からの哀悼の意をお伝えしたいと思います。 亡くなられた方々、残された家族親族の皆様、そして住居や家財道具を失った皆様、合わせて原発事故により圏外退去と放射能汚染に不安の日々を送る皆様へ出来る支援や連帯の手を出来る限りを尽くして差し伸べて行きたいと考えています。3月18日に実施した『東北関東大震災 緊急支援チャリティバザー』は、貴重な食品である青果物の有効利用をはたしながら、東北関東大震災被災者被災地へ何が出来るかを問う中で生れた行動でした。

  3月3週13日〜18日の東京電力の緊急な計画停電実施により、電算セットデータシステム・仕分セットラインが動かず、その為青果物を配達出来なかったパルシステム組合員が生まれました。100t以上の野菜や果物が在庫になる状況となりました。 青果物は生鮮品でどんどん鮮度が劣化してゆき、食品としての価値がなくなる。今回の緊急支援チャリティバザーはここから生まれました。

 18日午後1時〜4時までの3時間、さいたま市岩槻区末田942-1パルシステム岩槻センターに近くの住民の皆さま老若男女2000人が集い賑わい、参加の皆さんは様々な野菜果物をダンボール箱や袋へ思い思いに詰めて1000円の代金で持ち帰っていただきました。カンパされる方々も現れました。965,881円が集まりました。 平穏な陽射しの中で緊急支援チャリティバザーを開催することが出来ました。 尚今回の『東北関東大震災 緊急支援チャリティバザー』が、朝日新聞3月19日埼玉版に紹介されております。