パルシステム近郊産地部会の取り組み
総会を兼ねた研修会を長野県佐久市にて2日間の日程で開催、79名の参加者があった。 1日目は株式会社農水産ID藤井氏より「産地の責任者等による内部点検品質保証システムの基礎としての工程管理」、連合広報部長堀田澤氏より「産地でのマスコミ対応および危機管理広報について」の講演を実施。すでに産地内部点検(監査)を実践している佐原農産物供給センターと野菜くらぶからは実践報告があった。 2日目は各部会の取組み報告。ひとことカード上位生産者表彰。圃場視察が実施された。
今後も部会では産直をとりまく情勢について問題意識を共有化し、生産者同士の連帯を強め農法の技術向上を目指していきます。
近郊産地生産者及び事務局から92名が集まり春の部会が開催された。 トマトやきゅうりを始めとした果菜14品目を4つのグループに分け、標準栽培基準の見直しや化学合成窒素量削減目標の設定や現状について議論が交わされた。
先進的な農法や取組みでパルシステム産直産地のリーダー的存在である近郊産地部会では、いきいき商品を安定して出荷できるようより一層上を目指した野菜づくりについて討議します。 (葉菜部会は6月14日、根菜部会は6月25日に開催予定。) |
トップリバー(長野県)キャベツ圃場視察。出荷最盛期に受け入れのご快諾をありがとうございました。
ひとことカード上位生産者表彰。
JAつくば市谷田部より
トマトの出荷基準を確認する様子。
スイカ、メロンの栽培基準についてグループ討議をする様子。(茨城産直センターの倉庫内)
果菜部会長 青谷氏 より