パルシステム産直の土づくり
2010年2月16日(火) 土壌診断結果をもとに土壌作りの基本講座を八峰園にて開催しました。 八峰園では化学合成窒素を県慣行基準の半分まで削減する計画です。現在、農薬については栽培基準が統一されていますが肥料についても一定の基準が必要であると23名の生産者が熱心に分析説明を受けました。 分析結果から肥料の設計(土づくり)を行うことが、エコ・チャレンジ栽培やコア・フード栽培を支えていきます。 化学合成農薬に頼らないためにはまず土づくりからはじまります。
2010年2月5日(金) 野口勝憲農学博士を招き「ジャガイモ栽培と連作障害」について講演を開催しました。 博士から各産地へ土壌診断の結果説明がありました。作物の収量と品質を高めるためには、土壌消毒や化学肥料に頼らずにまず土づくりからであると部会では考えています。 効果のあった堆肥づくりや輪作作物についてまた失敗事例も情報を共有しあい、各産地の診断データと照らし合わせて今後の施肥設計(土づくり)について検討しました。
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