産地研修会を実施しました

20071213日(木)パルシステム連合会岩槻センターにて
独立行政法人農業・食品産業技術総合研究機構  野菜茶業研究所長 本多 健一郎氏をまねいて産地研修会を実施しました。

トマト、ミニトマト「黄化葉巻病」対策について本多先生講演の様子
 今年は、暖冬の影響を受け害虫の越冬量が多かったせいか、病害虫の影響を大きくうけました。とりわけ、トマト、ミニトマトの産地では「シルバーリーフコナジラミ・バイオタイプ
Q」を媒介とする黄化葉巻病が蔓延し出荷量が大きく減少しました。
 シルバーリーフコナジラミは難防除害虫で、化学農薬での防除は困難で、耕種的、生物的防除などを駆使して対応する必要があります。
 各産地ともぜひ、同研修会の内容を参考に肥培管理をお願いします。

                
         ジーピーエス事業部本部長  高橋 宏通
◆黄タバココナジラミのバイオタイプと媒介ウイルスに関する最近の研究情勢(スライド)

産地研修会の様子産地研修会の様子産地研修会の様子