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パルシステム茨城みとセンター太陽光発電完成披露式 エネルギーの地産地消へ小さな一歩

2013年8月14日

パルシステム茨城は8月6日(火)、茨城県茨城町のみとセンターで「太陽光発電完成披露式」を開催しました。パルシステム茨城が保有する施設では、初の太陽光発電導入となります。披露式には、茨城町の小林宣夫町長をはじめ、関係者40名が出席しました。

大規模災害時は非常用電源に

パルシステム茨城みとセンターに導入した太陽光発電施設は、屋根部分のほぼ全面にパネルを設置し、年間12万kwhの発電が見込まれています。これは、一般家庭32軒分に相当する発電量です。発電した電気は、電力会社に売却するだけでなく、大規模災害時に井戸水をくみ上げる電力など非常用電源としても使用できます。

披露式でパルシステム茨城の小泉智恵子理事長は「東日本大震災後に『エネルギーを考える会』を立ち上げ、議論を経て施設の設置が実現しました。食料だけでなく、今後はエネルギーも地産地消が求められていきます。小さな発電所ですが、できることを続け、大きな力としていきたいと考えます」とあいさつしました。

パルシステム茨城みとセンター

披露式の様子


入り口で発電量を示す掲示板





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