パルシステムが社会に対して環境配慮をおこなう責任は、事業活動でのエネルギー・資源使用量を減らすとともに、環境に配慮した商品を積極的に開発し、組合員へ利用普及をすることであると考えています。地球温暖化防止や資源保全、生物多様性保全をすすめるための商品開発を推進しています。
パルシステムでは施設からの環境影響を抑えるために省エネ化や環境に配慮した素材の採用をすすめるとともに、自前のリサイクル施設を運営することで資源の再生化を推進しています。
- 環境配慮対応施設
- パルシステムの物流を担うセットセンター。建築資材からの塩ビ素材の排除、リサイクル資材の活用、雨水を利用した中水設備など環境負荷を抑える工夫をおこなっています。現在は温暖化防止の観点から、省エネ設備の設置や更新をすすめています。

パルシステムでは組合員から回収した紙パックや保冷箱のプラスチック袋の圧縮・梱包をする「杉戸リサイクルセンター」を運営しています。また青果のセットセンターやパン工場からでた食品残さも、産地で堆肥化するために一次処理を行っています。








