パルシステムが社会に対して環境配慮をおこなう責任は、事業活動でのエネルギー・資源使用量を減らすとともに、環境に配慮した商品を積極的に開発し、組合員へ利用普及をすることであると考えています。地球温暖化防止や資源保全、生物多様性保全をすすめるための商品開発を推進しています。
パルシステムでは、廃棄物の発生を抑制する「リデュース(Reduce)」、廃棄せずに再使用する「リユース(Reuse)」、廃棄物を原料として再生利用する「リサイクル(Recycle)」の優先順位で、容器包装の削減をすすめています。
- リデュース
- 肉や魚のトレイをなくすことやつめかえ商品の取り扱いをすすめています。容器包装は商品の特性や事業上の理由(緩衝材や衛生上必要なうち袋の使用など)で全く使用をやめることは困難ですが、袋の薄肉化や面積の縮小など可能な限り使用量を抑える取り組みをすすめます。

- リユース
- ガラスびんや、保冷箱、一部の青果の紙容器をくりかえし使用しています。かつて日本ではくりかえし使うことはあたりまえでしたが、高度経済成長以降、商品の生産方法やライフスタイルの変化から衰退してきているのが現実です。パルシステムでは「くりかえし使う文化」を社会に提案するために、ペットボトルのリユースや、リユース容器の対象商品を増やす取り組みをすすめています。


- リサイクル
- リユースができない紙パック(裏が銀色のものを含む)や卵パック、保冷箱のプラスチック袋は、トイレットペーパーや建築資材などにリサイクルしています。リサイクルをおこなっています。
- 回収対象容器・方法

容器回収実績(最新)







