
パルシステムでは国内資源循環と廃棄物の削減をすすめるために、組合員とともに容器包装のリユース(再使用)・リサイクル(再生利用)活動を展開しています。回収対象容器の拡大と回収率の向上をすすめています。
トイレットペーパーなどにリサイクル(再生利用)しています。
紙パックとABパックはパルシステムからお届けする全ての商品を回収しています。
■主な対象商品
紙パック・カートカン

ABパック(裏が銀色の紙パック)
ヨーグルトカップ(475g/450g)
(回収しているものとできないものがあります。回収しているのは下記の3点のみです)
■リサイクルの流れ
パルシステムから「杉戸リサイクルセンター」に運ばれ圧縮された後、製紙メーカーに運ばれトイレットペーパーなどに生まれ変わります。
■生まれ変わった商品
リサイクルされた商品の利用があって、リサイクルの輪がつながります。
■戻し方
洗って、開いて、乾かして保冷箱に入れて戻してください。
開き目がびりびりでも構いません。
ひもなどで束ねないでください。
<紙パック>
<ABパック>
<カートカン>
<ヨーグルトカップ>
- よくあるご質問
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Q:パルシステム以外の紙パックは返してはいけないですか?

Q:パルシステム以外の紙パックは返してはいけないですか?
A:紙パックやABパックは市販のものも回収しています。
Q:紙パック類はどこでリサイクルしていますか?

Q:紙パック類はどこでリサイクルしていますか?
A:マスコー製紙株式会社様、JPホームサプライ様にてリサイクルされています。リサイクルされた衛生紙はパルシステムで供給しています。
Q:ヨーグルトのカップは以前「回収できない」としていたのにどうして回収できることになったのですか?

Q:ヨーグルトのカップは以前「回収できない」としていたのにどうして回収できることになったのですか?
A:回収実験をおこない可能と判断できたからです。
ヨーグルトカップは、通常の牛乳紙パックと印刷方法が違う(紙に直接印刷しております)ため、インクを除去する行程が増えることや回収したカップの仕分けや汚れ・異物除去等の問題があるため配送センターに負担がかかるのでリサイクル回収に追加できませんでした。
この間、製紙メーカーと継続的な話し合いをもち、リサイクルが可能かどうか配送センターに協力を依頼して回収・製造の実証試験をおこない製造に支障がでないことが確認できましたので2010年7月から段階的な容器回収をおこないます。
ただしリサイクル可能なのはこんせんプレーンヨーグルト、おいしい低脂肪ヨーグルト、甘さひかえめなめらかヨーグルトの3商品です。ご協力をお願いいたします。
Q:三種類以外の小さなヨーグルトや納豆の紙カップは回収できないのでしょうか?

Q:三種類以外の小さなヨーグルトや納豆の紙カップは回収できないのでしょうか?
A:三種類以外は回収しておりません。
こんせんプレーンヨーグルト、おいしい低脂肪ヨーグルト、甘さひかえめなめらかヨーグルトの3商品に限定しています。
紙カップの構造は商品ごとに異なり、紙とポリエチレンの剥がしやすさ、インクの脱墨性能、パックが溶ける時間も異なります。これらの理由によりリサイクルしづらいものもあります。対象の3品はリサイクル可能なことを製紙メーカーで確認して回収を始めました。その他の商品については製紙メーカーや配送センターとリサイクルの過程において問題がないか慎重にすすめていきます。
Q:洗って開いて乾かして、の作業はなぜ必要なのですか?

Q:洗って開いて乾かして、の作業はなぜ必要なのですか?
A:リサイクルをしやすくするために必要です。
きれいに洗ったうえカップを切り開いて平らにすることでリサイクル工程での脱墨性や溶解性が向上します。また配送車両の衛生状態を保つためにも乾かしてからご提出ください。