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環境目標と活動実績

子会社と共に環境マネジメントシステムを推進
パルシステム連合会は、連合会と子会社が一体となって環境に関する国際標準規格ISO14001の認証を取得し、マネジメントマニュアルに基づいた環境負荷削減計画を実施しています。生協事業が伸張するなか、事業活動における資源の投入量を把握し、環境負荷の削減に努めることはもちろん、温暖化による気候変動への温暖化対策が強く求められているいま、目標を立てたCO2削減に取り組んで行きます。

2007年度の環境目標と活動実績

方針 2007年度
環境目標
2007年度
活動実績
評価 担当
地球温暖化防止の取組みを事業面とくらしの場から強めていきます。 ネット版エコ・アクション・カレンダー参加者5,000人を達成します。 4,900人が参加しました。
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環境推進室
リデュース、リユース、リサイクルの優先順位を守り、廃棄物を限りなくゼロに近づける努力をします。 拡大予備カタログを予算数値の13倍に抑制します。 13倍に抑制しました。
事業支援課
紙資源を使用抑制・発行抑制します。 (1)請求書・お届け明細書のサイズ縮小
(2)非帳合請求書のはがき化
(3)廃棄対象の非帳合請求書の発行抑制
システム管理課
パンフレット使用枚数を前年比1%削減する。 前年比2%増
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共済推進課
健康づくりサポート誌の正常な予備数を確定します。 予備数を確定し発注量を調整しました。
健康・くらしサポート推進課
オンラインによる保険申込のためのシステム導入可能性を検討します。 デザイン・コンテンツを作成しました。
(株)パルふれあいサービス
メールマガジンにて環境情報を配信します。 年5回・延べ112万人に送信しました。
(株)コープネクスト
無店舗事業の車輌、商品容器、物流資材、施設の環境対策を強化します。 グリーン物流を推進します。 研究会を開催し、報告書を作成しました。
(株)エコサポート本社
低公害車・車両燃料を研究します。 中間報告書を作成しました。
グリーン購入を拡大します。 9事業所より新たに受注しました。
公開確認会や交流会で産地との理解を深め、環境保全型農業を広げます。 ふーど米の販売数量を96,000点に拡大します。 94,800点を販売しました。
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産直開発課
青果部門での「ふーど・エコ比率」を38%に拡大します。 38%に拡大できました。
「ふーどの牛肉」登録人数を60,000人に拡大します。 41,736人で目標達成率70%でした。
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薄一郎牛の利用を拡大します(600頭)。 602頭の利用とし、104%達成しました。
鶏卵飼料での未利用資源活用産地を3産地追加します。 8産地追加し、目標を達成しました。
野付漁協で年500本の植樹を実施します。 年500本を植樹しました。
水産課
予約米登録数を、前年比105%以上とします。 登録数を前年比127.6%達成しました。
営業課
産地をフィールドとした環境を学べるツアーを企画します。 環境関連ツアーを実施しました。
交流政策課
交流企画では、ごみを削減する取り組みをすすめます。 食事に使う皿や箸等を参加者が持参し、ゴミの持ち帰りを実施しました。
飼料米の作付を行い、導入する実験産地を選定します。 飼料米の作付を行い導入する実験産地を選定しました(ポークランド、米沢郷で導入)。
(株)パル・ミート本社商品部
エコチャレンジ米の販売重量
年間 14,067t
実績 年間 13,991t
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(株)ジーピーエス事業本部
産直企画部
エコチャレンジ青果の販売点数
年間点数26,344,243点
実績計 30,758,632点
ふーど米の販売重量
年間 564t
実績計 522t
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ふーど青果販売点数
年間 1,824,985点
実績計 1,828,360点 
商品の生産から流通・消費・廃棄までの各ステージを考慮して、環境に配慮した商品開発・供給を進めます。 環境に配慮したくらし提案をすすめます。 環境保護に配慮したくらしに役立つ商品を特集しました。
商品企画部
「わたしにできること宣言」を募集します。 地球温暖化防止のために実施していることを組合員から募集しました。
環境配慮商品の広報をすすめます。 環境保護に配慮した商品作りの考え方や産地での活動などを広報しました。
エコシュリンプ年間40t 実績 年間16.9t
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水産課
養殖魚取り扱いの提案を行います。 提案できませんでした。
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産直原料を使用した冷凍食品2~3品を計画します。 2品を開発しました。
冷凍食品課
産直原料を使用した漬物の開発をすすめます。 大根の漬物を開発しました(「産直野菜で作った糖しぼり大根」)。
日配課
リユースびん使用商品の利用普及を図ります。 「白だし」900mlを発売しました。
食品1課
洗濯石けんシェア率 18.5% 実績18.6%
生活用品1課
古紙利用商品受注点数 625,138,257点 実績744,839,086点
生活用品2課
詰替え商品受注点数 1,160,843点 実績1,259,377点
生活用品3課
ふとんのリフレッシュ目標計 38,456件  実績計 41,609件
サービス事業部
ハウスクリーニング目標計 14,311件  実績計 14,606件
シロアリ防駆除目標計 517件 実績計 629件 
建香堂商品目標計 304件  実績計 307件
残留農薬検査数年間64,600項目の実施 (270検体〔青果・米=180、農産加工品=90〕×250項目) 実績計75,532項目
商品検査センター
微生物検査数年間6,000検体の実施 実績 7,863検体
新規検査能力の開発を進めます。 新規検査能力の開発を進めました。
廃棄物量 480g以下/検体当り 廃棄物量 457g以下/検体当り
リユース容器の開発・普及を進め、リユースびん、紙パック、配布物等の回収率を高めます。 回収量
・びん 210万本
・カタログ 9,891t
・プラスチック 281t
回収量
・びん 218万本
・カタログ 10,779t
・プラスチック 293t
環境推進室
事業所での電気・ガス燃料などの使用抑制、紙・事務用品の使用削減や、グリーン購入、CO2削減のための諸活動を進めます。 全体受電件数に対する未対応率7%以下を目指します。 未対応率3.7%
共済推進課
相談業務ガイドラインを作成します。 ガイドライン作成を延期しました。
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健康・くらしサポート推進課
電気使用(原単位)を06年度実績比2%増の904kwhに抑えます。 06年度実績比1.5%増の898kwhに抑制しました。
相模センター
事業系一般廃棄物削減を06年度実績並みの31,401kgに維持します。 06年度実績比11%減の28,001kgに抑制しました。
シッパーの購入量を粉砕量で除した比率を06年度実績に対し7ポイントアップの92%に増やします。 06年度実績比で15ポイントアップの96%に増加しました。
供給高当りの電気使用量を06年度実績比で0.6%減の937kwhに抑制します。 06年度実績比で、1.9%増の960.8kwhでした。
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岩槻センター
事業系一般廃棄物削減を06年度実績を基準に0.3%減の32,790kgに抑制します。 06年度実績を基準に30%減の23,070kgに抑制しました。
電力使用量を、原単位(千万円)当たり355kwh(2005年度実績比で95%)以下とします。 2005年度実績比で5%削減しました。累計286kwh
杉戸センター
ガス使用量を、年間13,816.6m3(2005年度実績比95%)以下とする。 2005年度実績比で7%増加しました。累計14,841m3
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文具事務用品のうちグリーン購入品比率を金額比で、70%以上とする。 購入比率を金額比で、66.6%
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電力使用量を55,455kwh以下とします。 実績 55,108kwh
(株)パル・ミート本社
原単位当りの廃棄物を前年実績比99%以下に抑えます。 原単位当りの廃棄物を前年実績比で94.5%に抑えました。
(株)パル・ミート習志野事業所
原単位当りの電気使用量を前年実績比99%以下に抑えます。 原単位当りの使用量を前年実績比93.8%に抑えました。
原単位当りのガス使用量を前年実績比99%以下に抑えます。 原単位当りの使用量を前年実績比98.0%に抑えました。
コピー紙使用量を1,015kg以下に抑えます 842.8kg
売上高1,000万円当りの電気使用量を、2006年度実績比99%(7453.2kwh)以下に抑えます。 2006年度原単位実績比で1.2%削減しました。
(株)パル・ミート山形事業所
売上高1,000万円当りの廃棄物量を、2006年度比99%(1312.0kg)以下に抑えます。 2006年度原単位実績比で3.4%削減しました。
ボンレスハム製品ロスを、2006年度原単位実績比99.6%以下に抑えます。
(原単位:製品1kgを製造するに当り産出される製品ロス重量)
2006年度原単位実績比で17%削減しました。
電気使用量を2006年度実績を基準にして売上1千万円当り1%減を目指します。7,209kwh 2006年度実績を基準にして売上1千万円当り8%増加しました。7,467kwh
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(株)せいきょうのパン屋さん岩槻工場
都市ガス使用量を2006年度実績を基準にして売上1千万円当り1%減を目指します。827m3 2006年度実績を基準にして売上1千万円当り1%増加しました。819m3
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廃棄物の総量を2006年度を基準として2%減を目指します。6,757kg 廃棄物の総量を2006年度を基準として17%削減できました。5,738kg
電気使用量を2006年度実績を基準にして売上1千万円当り1%減を目指します。 2006年度実績を基準にして売上1千万円当り4%増加しました。
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(株)せいきょうのパン屋さん八王子工場
都市ガス使用量を2006年度実績を基準にして売上1千万円当り1%減を目指します。 2006年度実績を基準にして売上1千万円当り1%減を目指しましたが、達成できず。
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廃棄物の総量を2006年度を基準として2%減を目指します。 廃棄物の総量を2006年度を基準として2%減を達成しました。
リサイクル品処理1kg当り電力消費量を0.0092kwh(2006年期比97%)、総電気量152,922kwhに抑制します。 実績 135,483kwh
(株)エコサポート
杉戸リサイクルセンター
電気使用量を57,578kwhに抑制します。 実績 54,635kwh
(株)コープネクスト
2006年度のコピー紙使用量実績を基準に1%減を目指します。 2006年度のコピー紙使用量実績を基準に6.5%削減しました
インターネット登録組合員へのメールマガジンによる環境キャンペーン等の周知を年4回・延べ54万人に対して行います。 インターネット登録組合員へのメールマガジンによる環境キャンペーン等の周知を年3回・延べ80万人に対して行いました。
供給高1億円当りのCO2排出量を10.2t以内に抑制します。 供給高1億円当りのCO2排出量は10.5tで目標達成できませんでした。
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環境推進室

2009年5月、「theふーど」を「コア・フード」にリニューアルしました。

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