
2009年3月パルシステムでは環境配慮活動の方向性を明確にし推進していくために「環境政策」を制定しました。この環境政策に基づき環境方針を改訂し、ISO14001に基づく環境マネジメントシステムを運用しています。

パルシステムグループは、「心豊かなくらしと共生の社会を創ります」を基本理念に、「環境と調和した事業を進める」を事業理念として事業と運動を展開し、環境保全・資源循環型社会構築をめざしていきます。地球環境問題は、食料とエネルギーの問題、そしてくらし方の問題が根底にあると認識し、パルシステムの事業・運動両面から、様々な取り組みを進め、生協ならではの環境活動を展開して、社会貢献していきます。そして、現在の大量生産・大量消費・大量廃棄の社会システムから、資源循環型の社会システムへ転換させていくことをめざします。
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CO2排出総量削減の取り組みを事業面・運動面で展開し、持続可能な環境保全・資源循環型の社会づくりに貢献します。 |
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環境活動、省エネ取り組み、大切に食べる食習慣などくらし方の見直し活動を一人ひとりが実践します。 |
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持続可能な成長と地球温暖化防止の両立を図り、再生可能エネルギーを増やし、供給源の多様化を促進します。 |
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日本の農林水産業を、自然との共生、有限な資源の活用、くらしと社会をつくる基本の産業ととらえ、日本の食料自給率向上、環境保全型農業推進に取り組みます。 |
| (1) |
CO2排出総量の削減に取り組みます。 |
| (2) |
くらし方の見直し運動を組合員参加で広げます。 |
| (3) |
再生可能エネルギーの拡大に取り組みます。 |
| (4) |
日本の食料自給率向上に取り組みます。 |
| (5) |
環境に配慮した商品づくりと普及に取り組みます。 |
| (6) |
森林を守る運動を進めます。 |
| (7) |
生物多様性の保全に取り組みます。 |

| パルシステム連合会は、基本理念「心豊かなくらしと共生の社会を創ります」に基づき以下の環境方針を定めます。 |
パルシステム連合会は、会員生協を対象に、食料品・日用雑貨品等の商品とその他のサービスを供給していることを踏まえ、地球環境問題が食料とエネルギーの問題、そしてくらし方の問題が根底にあると認識し、子会社を含めて以下の環境に配慮した活動を行います。
なお事業活動・商品・サービスによる、環境影響が大きい項目について、技術的かつ経済的に可能な範囲で目的・目標を設定し定期的に見直し、環境負荷の低減・汚染の予防と環境マネジメントシステムの継続的改善・向上を図ります。環境側面に関わる法律、規制、条例およびその他の受け入れを決めた要求事項を遵守します。
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| (1) |
CO2排出総量の削減に取り組みます。 |
| (2) |
くらし方の見直し運動を組合員参加で広げます。 |
| (3) |
再生可能エネルギーの拡大に取り組みます。 |
| (4) |
日本の食料自給率向上に取り組みます。 |
| (5) |
環境に配慮した商品づくりと普及に取り組みます。 |
| (6) |
森林を守る運動を進めます。 |
| (7) |
生物多様性の保全に取り組みます。 |
以上の活動を進めるために、連合会・子会社の職場において、環境問題についての学習と理解を深めることを重視し、これを全職員に周知し、一人ひとりが日々の実践の積み重ねを大切にして努力します。
環境方針は、パルシステム連合会内外に広く公表します。
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制定 1999年11月1日
改訂 2009年5月1日(第5版)
パルシステム生活協同組合連合会
専務理事 唐笠 一雄 |