パルシステムは「産直商品や石けんの利用普及」「リユース・リサイクルを進めること」など、さまざまなかたちで環境問題への取り組みを行ってきました。そのひとつが環境キャンペーン。100万人のエコ・アクションで社会を変えていこうという呼びかけです。 しかし、2011年度は東日本大震災の被災地の復旧・復興支援、および100万人の食づくり運動へ、全体で取り組みます。また、環境キャンペーンについては、6、7月と期間を限定したキャンペーンに実施せず、年間を通じ環境推進活動の促進に取り組みます。取り組み内容は以下の通りです。
家庭での省エネ活動を進めるために、2005年から6年間に渡り「エコ・アクション・カレンダー」の取り組みを続けています。
特に今年は東日本大震災によって、くらしを見直すきっかけでもあり原点にたち返る年。エコ・アクション・カレンダーに取り組み、まずは検針票をよく見る。そして、自分の電気使用量を認識することから、節電効果を発見したり、身近なくらしの中からいろいろな知識が身につきます!
また、お取り組みいただいた方へは、ポイントのプレゼントとエコライフチェックシート(結果シート)もお返しします。
取り組み内容:家庭の毎月の電気使用量チェック、リユースリサイクル返却チェック、エコライフチェック、わが家のエコ・アクション紹介など。
※エコ・アクション・カレンダーのお申し込みは、下記までご連絡ください。
パルシステム連合会 環境推進室 TEL:03-6233-7238(月~金)9:00~17:00
パルシステムでは、環境に負荷をかけない「リユースびん」を積極的に取り入れています。びんは、行政の回収に出すと壊されてしまいますが、生協へ返すときれいに洗って20~30回くり返し使うことができるので、余分なエネルギーを抑えることができます。びんにRマークがあるものはリユースびんです。ぜひ生協へお戻しください。
パルシステムの容器回収実績はこちらから。
人間は地球の大地や水や大気と様々な動植物の生態系の中に生きています。そして、このような生物の多様性を守らなければ、生存は不可能です。その思いをもって、身近な自然に目をむけてみると、いままで見えなかった自然の姿に気がつきます。
パルシステムが東京大学の協力で取り組む市民参加のチョウのモニタリング調査に参加してみませんか? それぞれの地域の生き物の様子を観察・分析することで、気候変動や環境汚染などを知ることができます。また環境保全対策にいかすこともできます。
エコドライブの基本は、やさしく「ふんわりアクセル」と早めの「ゆっくりブレーキ」です。ふんわりアクセルは、発進時から5秒で20km/hに達することを目安に、ゆっくり加速すると燃料消費の9.7%を削減、エンジンブレーキでゆっくり減速すると燃料消費の2.1%を削減できます。さらに、停車時や長い信号の待ち時間にアイドリングストップを行うことで10.5%も燃料消費を削減できます。
車でお出かけするときは、できる範囲でエコドライブを実践してみましょう。
また、日々の買い物や旅行のときには、歩きや自転車、電車やバスを利用するなど、車を使わないよう心がけることも大事です。
みんなでやさしい運転、やさしいくらしをめざしましょう!


















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