掲載日:2011年11月14日 パルシステム生活協同組合連合会

『銀だら西京漬』、復活。

日本の水産を支えてきた石巻より、パルシステムの人気商品が再開!(Kinari(きなり)11月4回)

口の中でほろっと崩れるやわらかな身と、西京みその上品な甘みがみごとな『銀だら西京漬』。
世代を超えた根強いファンをもつ人気商品が、パルシステムに戻ってきた。製造するのは東日本大震災の被災地、宮城県石巻市にある水野食品。
震災から約8カ月。何度もくじけそうになりながら供給再開を果たした同社の力の源を探る。

震災の爪跡が残るなか、石巻での再起を決意。
水産加工業の従事者とその家族で人口の約10%を占めていた石巻市。40年前に埋め立て造成された海岸近くの水産団地には、震災前、100を数える水産関連会社が軒を連ねていた。
石巻の被害規模は被災地のなかでも最大級といわれる。616万トンにも及ぶ瓦礫の量は、岩手、福島の2県分に匹敵。地盤沈下もひどく、2mも陥没してしまった場所さえある。

続きは以下からご覧ください。
Kinari(きなり)2011年11月4回より(PDF:1,285KB)

商品の開発には、組合員も協力
商品づくりコミュニティ「銀だら西京漬」

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