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安全運転の実施
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交通事故“0”のために

組合員の皆さんの“ヒヤリハット”事例紹介

事故はさまざま要因が重なったときに起こります。そして、それら要因のひとつひとつは日常でよく起こっていること。組合員の皆さんから寄せられた下の“ヒヤリハット”事例を参考に、自分に出来る予防から取り組んでみましょう。


道路横断時のヒヤリ 建物などの死角でヒヤリ 子どものヒヤリ その他のヒヤリ

※各項目をクリックするとこのページ内の該当箇所に移動します。


道路を横断中に
十字路で、左折してくるバイクと。
十字路で子どもが、横断歩道が青になり確認してから自転車で渡ろうとしたところ、少し進んだところで、左折してくるバイクと、自転車の前輪がぶつかりました。相手は、横断歩道の手前で子どもに気が着いてブレーキをかけたが、間に合わなかったということです。交番が目の前の十字路だったので、おまわりさんがすぐにかけつけてきてくれました。親の私もいっしょでしたので「交番でお話を聞きましょう」ということになり、交番に向かって歩いていたら、私の後ろで「急いでいるのに、めんどくさいな〜。なんともないんじゃないの〜。」とぶつぶつ。その態度に、とても頭に来た出来事でした。事故に対する動揺より事故を起こしたその人の態度のほうに神経がいってしまいました。警察の方の話ですと、横断歩道を渡り始めた人とバイクや車の左折による事故が多いそうです。「つい最近もあったばかりですよ。」と言っていました。左折する時は、横断歩道前方右手は目にはいるのですが、左斜め後方は見落としやすいので、注意しないといけないなと、運転するとき自分にも言い聞かせています。
(お住まい 神奈川県横浜市)
雨の日、狭い交差点で。
狭い交差点で左折してきたガス会社の車に巻き込まれそうになった。自分は青信号で横断歩道を自転車で渡ろうとしたら、急に曲がってきたので驚いて止まった。雨の日でこわかった。もっとよく見て曲がって欲しい。
(お住まい 東京都東村山市)
右折しようとスピードをあげてターンして来た車と。
信号グリーンで横断歩道を中ほどくらいまで行っていた時グリーンが点滅しはじめた。自分も早足にして渡り切ろうとしていたら、左手後方より右折しようとスピードをあげてターンして来た車と接触し、車の前輪右のタイヤが私の左足指にのりあげた。警察を呼んだ。
(お住まい 東京都墨田区)
右側ばかり見て左側に立っている私を。
信号のない横断歩道で左折しようとしている車のおばちゃん。右側ばかり見て左側に立っている私を見てくれません。ハンドルは左に曲がる体制で。怖いので車が行き過ぎるまで待っていました。流山は車優先地区です!
(お住まい 千葉県流山市)
もしも知らないで走っていたら。
実際にぶつかってケガはなかったのですが夜信号が変わったので渡っていたら右から曲がってきた車がふつうなら歩行者の前で止まるのですが止まらずぶつかりました。右から車が来るとこちらは渡り始めたときに分かったのでゆっくりと走ったのでぶつかっても大したことはなく(自転車前輪はぐちょっとなり再び走れませんでしたが)すみましたが、もしも知らないで急ぐからとダッシュで走っていたらもろにぶつかって大けがをしてました。また、この日は子供(当時幼稚園入園前だったので3歳)が乗っていなかったので乗るとしたら前に乗ってて一番ケガをしたり、場合によっては……。と、考えただけでもおそろしかったです。なので今だに、渡ってて右からくる車に対してはこわくて慎重です。その方は急いでいて気づかなかったようですが配達の方はいそぐことなく仕事をしていただけたらと思いました。
(お住まい 東京都武蔵野市)
左折してきたタクシーにはねられました。
わが家の息子が1人で青信号を渡ろうとした時、左折してきたタクシーにはねられました。ボンネットの上に乗ってしまったそうです。幸い命の別状はなく、入院することもなく今ではすっかり元気ですが、原因はタクシー側の「だろう運転」だと思っています。この場所に限らず、右折、左折する前に徐行する車が本当に少ないのを実感します。交通事故は他人事と思っていた自分に気付きました。事故に遭ってみて親や身内の精神的なケアが必要なことも痛感しました。急に不安になったり、息子が何故生きているのか不思議に思ったり、主人も事故後一週間程度仕事が手につかない、震えるなどの症状で悩まされました。次々と悲しい事故が起きているこの頃、このような事例も参考にしてドライバーの方々も安全運転に努めて欲しいと思います。
(お住まい 東京都北区)

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建物や路上駐車などの死角から
子供と近所の公園に行ったときのこと。
子どもと手をつないで近所の公園に行ったときのことです。路上駐車の車をよけて歩いていると、十字路で左折してきた車とバッタリ。大人の目線でこそ曲がってきた車が見えましたが、多分子供の目線では子供もドライバーもお互いを確認することが出来なかったと思います。路上駐車は危険であり、また住宅にも関わらずスピードを落とさない車が多くなってきたことに恐怖を感じます。
(お住まい 千葉県佐倉市 )
自転車で、信号のない交差点手前を走っていたとき。
友達との待ち合わせ時間のため自分の方もいそいでいた。信号のない交差点手前を走っていた自転車のおじさんが通りすぎ(交差点を)3m位後ろを自転車で走っていた私は、スピードをゆるめてゆっくり交差点を渡りかけたとき左から自動車が出てきた。
私の道の左側に黒っぽいライトバンが止まっていたので車で道の途中まで出てこないと見えない状態でした。車の方もゆっくり走ってきたけれども道路のまん中でぶつかってしまい、私は身体がとびあがり、そのまま道路に落ちてしまった。頭をつけないように手を無理についたので親指の骨折をしてしまった。自動車が駐車していると見にくくて、相手の車からも見えなかったようです。
(お住まい 東京都墨田区 )
角はマンション、電柱があり、歩行者が見えにくい。
自転車で青信号を横断中、左折車にはねられました。左折側は坂を登りきったところで角はマンション、電柱があり歩行者が見えにくい。停止から発車するときは坂道発進もしくはアクセルを通常より強く踏み込む必要があるうえ、片側車線で交通量があり少しの間をぬって右折車が入ってきやすい交差点なので前方に気をとられて左折すると歩行者に注意がいかない時があるのではと思った。
(お住まい 東京都羽村市 )

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子どもの行動に
自転車に乗った2〜3人の男の子が。
自転車に乗った2〜3人の男の子(小学生)が信号のない交差点(止まれのマークはある)でスピードをだしたまま横切り、車にぶつかりそうになった。
(お住まい 東京都大田区)
押しボタン式横断歩道にさしかかったとき。
県道を走行中、押しボタン式横断歩道にさしかかった時、子どもが自転車にのりボタンを押し、信号が変わる前に飛びだしてきた。
(お住まい 千葉県我孫子市)
公園外にボールが飛びだし、続いて子供が。
私の家の近所でわりと、この辺では大きな公園の出口でのことです。公園内でボール遊びをしてて間違って公園外にボールが飛びだし、続いて子どもが飛びだしてくる! 公園の出口横は交番だが、不在が多い。又、信号が無いので待ちきれず飛び出しケガをする子どもが多い。友人の子ども(1年生)も今年1度車とぶつかった。危険です。
(お住まい 東京都立川市)
バックしてきたトラックと。
自宅前で子どもたちが5、6人で遊ぶなか、トラック(生協ではない)が来たので子どもたちは端で待った。トラックは切り返しをするため、前進で一旦停止、次にバックで方向転換し始める時に一旦止まった車を見た子どもたちは車が駐車したと、思ったのかワッと走り出してしまい、バックしてきたトラックとぶつかりそうになった。
(お住まい 東京都羽村市)

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その他のヒヤリ
下の娘(3才)が私の手を放し。
上の子(7才)のお友達の家に遊びに行った時の事。帰り際、団地内でおしゃべりをしていたところ、下の娘(3才)が私の手を放し、私の方を見ながら(振り向きながら)ふざけて走り出した。その時、正面から軽トラックが走ってきていたが、運転手は前を見ておらず、一つ手前の曲がり角で遊んでいた上の子達の方を見ながらの走行だった。下の娘も私の方を見ながら走っているので前から来る車に気づかず、私が「○○ちゃん、止まって!」と叫んでも気づかなかった。車との距離が1mぐらいの所でたまたま、運転席の窓が開いていて私の声に気づいた運転手が急ブレーキ。手前で止まりました。団地の中だからといって、安心はできません。
外部から入ってくる業者などの車は思ったよりもスピードを出しています。ましてや、よそ見運転など!? チョロチョロとしやすい年令の下の娘。今まで以上に目を離すわけにはいかない!! と改めて思いました。
(お住まい 神奈川県横浜市)
突風に煽られ自転車が。
少し風の強い雨の日に、自転車に傘を差して後ろに子供を乗せて走っていたら、突風に煽られ自転車が少し浮き、車道側に倒れてしまった。幸い赤信号で車が通っておらず、転んだ後も車が避けてくれたので大事には至らなかった。自転車の傘立て具の説明に、風の強い日は使わないように記載されていたにも拘わらず、使用してしまったために起きた事故なので、注意事項は守るべきだと痛感しました。
(お住まい 東京都江戸川区)
この角は見通しが悪く。
旧中山道は道幅も狭く、また、そこから住宅街に入る道は一方通行となっているところがたくさんあります。その一つ、浦和方面に向かう旧中を左折で入ってすぐのところに、小さな四つ角があります。ここは白旗方面から浦和に自転車が抜ける近道となっていて、みんなが頻繁に通るところです。が、この角は見通しが悪く、しかも、不規則な角、四つ角がずれています。ここを通るときは車でも自転車でも最徐行して、通過するようにしています。が、あるとき、左手前から学生が自転車に乗り、携帯で話しながら飛び出してきました。あわやのところで、ひっかけてしまうところでした。携帯に気をとられていたようです。携帯を使用中だと、車の音とか外部の状況が把握できないと聞きました。ここは知っている人間は徐行していきますが、ものすごいスピードで通り抜けていきますし、自転車でも止まらずに一気に通ろうとするのを見ると、本当に怖いなぁといつも思っています。
(お住まい 埼玉県さいたま市)
運転席のドアーを、降車するつもりで開けた時、自転車が私のすぐわきを通りぬけるところでした。
(お住まい 東京都墨田区 )
子どもたちも、車の確認をせずに渡り始めてしまい。
学校の前が、押しボタン式の信号となっています。わが家の子どもたちは学童に通っていて、毎日六時の下校となります。押しボタンを押してから信号はわりとすぐに変わるので、子どもたちもそれを知っていて、あまり車の確認をせずに渡り始めてしまいます。
先日、お迎えに行き、一緒の帰ってくるときに、信号が青になったので渡ろうとしたところ、下を向いて運転をしている乗用車(20歳台くらいの女性)が信号を見ずに突っ込んできました。あわてて子供たちの腕をとりましたが、どうもその女性は携帯のメールをしているようでした。
このようなことは、しょっちゅうのようです。たまたま私が迎えに行き一緒に帰ってきたので、子供たちは信号をみるだけではなく、車をちゃんと見るように話しました。
(お住まい 千葉県船橋市)

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