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参加者にはその月に重点的に努力したことをコメントしてもらいました。第1期は8千800人、第2期は5千人がコメントを寄せていただき、みんなさまざまな工夫や努力が感じられます。パルシステムでは寄せられたコメントを全部抜き出してまとめていますが、「中には涙ぐましい努力をしている人もいます」と那須室長。 |
〈参加者のコメントから〉
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エコ・カレンダーの中に「あなたのエコライフチェック」の項目があります。毎月テーマ別に15のチェック項目が5つのテーマ(1.廃棄物、2.水、3.温暖化、4.有害化学物質、5.エコアクション)で出されています。「これが何をしたらいいのか、ヒントになります」(那須室長)。「生ごみは水分をよく絞ってから出す」「鉛が使用されている塗料を使わない」「エアコンのフィルターはこまめに掃除」など、チェック項目が「こんなこともエコなんだ」というヒントになっているようです。「出さない人も、読んで欲しい」(那須室長)。
インターネット利用や、参加者同士の交流なども取り組みたいことのひとつ。「エコ・カレンダー」に参加することで、小さなことからでも「地球温暖化」問題に取り組む方が増えていくことが願いです。 |
| “地球温暖化は国際的な協力なしには止められない”と世界の国々が97年12月に京都に集まり「気候変動枠組み条約第3回締約国会議(COP3)」が開催されました。この会議では、各国が90年の先進国のCO2総排出量を基準に、先進国各国に6〜8%の削減を割り当てる「京都議定書」が採択されました。その後01年に世界第1のCO2排出国である米国が議定書を離脱、一時は発効が危ぶまれました。04年に世界第3位の排出国ロシアが議定書を批准し、「批准国の排出量合計が先進国全体の排出量の55%以上」という発効条件を満たすことができ、05年2月16日にやっと議定書が発効しました。議定書では、日本は6%の削減目標を課せられましたが、その後、排出量は減るどころか増えつづけています。 |
*本ページの内容は2006年6月時点の情報です。最新の情報とは異なる場合があります。あらかじめご了承ください。
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