| パルシステム連合会は、これまでの生協の活動のなかで大切にされてきた「たすけあい」の心が一過性でなく続いていくことを願い、自然災害に被災した地域の皆さんの自立支援や、海を守る植樹の取り組み、平和の取り組み、セカンドステージ事業(セカンドリーグ)等、消費者組織ならではの社会貢献活動に取り組んでいます。 |
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| 「海と森はひとつ。海を守るには、森から」北海道・野付の植樹運動に参加 パルシステムは、北海道・野付漁業協同組合の植樹運動に2000年から参加。2006年度までに約3,560本の木を植えています。 パルシステムのほたてやシマエビなど、豊富な海の幸を供給している野付漁業組合は1970年代、乱獲や森林の伐採による表土の流出などが原因で、漁獲量の減少に悩みました。野付漁協は、稚魚や稚貝の放流を行い、漁獲量を制限するなどの取り組みで豊かな海を取り戻しました。その一方で「海と森はひとつ。海を守るには、森から」と、1988年からは野付漁協の婦人部が中心となって、植樹運動が行われています。パルシステムも「産地へ行こう。」ツアーを通して、2000年から毎年、組合員が植樹運動に参加しています。 |
| 「たすけあい」の心で、災害被災者の自立を支援 これまでの生協運動で大切にされてきた「たすけあい」の心。パルシステムは、国内外で自然災害に被災した方のくらしが、1日も早く復興することを願い、自立支援や救援カンパに取り組んでいます。 |
ジャワ島地震被災者支援カンパ 2006年5月27日、ジャワ島中部の都市ジョグジャカルタ付近で発生した地震により、110万人を超える方々が被災しました。パルシステムグループでは、6月5日(月)から7月14日(金)までの6週間、被災者支援のカンパに取り組み、会員生協全体で、1443万7,000円ものカンパが組合員から寄せられました。いただいたカンパは、会員生協ごとに日本赤十字社や日本ユニセフ協会に贈呈して被災者の皆さんの復興支援に役立てていただきました。 |
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パルシステム社会・環境リポート2012
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パルシステムのほたてやシマエビなど、豊富な海の幸を供給している野付漁業組合は1970年代、乱獲や森林の伐採による表土の流出などが原因で、漁獲量の減少に悩みました。野付漁協は、稚魚や稚貝の放流を行い、漁獲量を制限するなどの取り組みで豊かな海を取り戻しました。その一方で「海と森はひとつ。海を守るには、森から」と、1988年からは野付漁協の婦人部が中心となって、植樹運動が行われています。パルシステムも「産地へ行こう。」ツアーを通して、2000年から毎年、組合員が植樹運動に参加しています。
2006年5月27日、ジャワ島中部の都市ジョグジャカルタ付近で発生した地震により、110万人を超える方々が被災しました。パルシステムグループでは、6月5日(月)から7月14日(金)までの6週間、被災者支援のカンパに取り組み、会員生協全体で、1443万7,000円ものカンパが組合員から寄せられました。いただいたカンパは、会員生協ごとに日本赤十字社や日本ユニセフ協会に贈呈して被災者の皆さんの復興支援に役立てていただきました。