1977年、小さな生協が集まって発足した「首都圏生活協同組合事業連絡会議」がパルシステムのはじまり。産直と環境の取り組みを軸に、他に先駆けた「個配」事業の創出とライフステージ別商品案内の導入、資源循環型社会づくりの推進、インターネット受注など、くらしに役立つ生協を目指して絶えず新しい挑戦を実践してきました。

パルシステムは、これまで、21世紀型社会(グローバル化・IT化・高齢化・成熟社会)に対応できる生協=「21世紀型生協」をめざしてきました。一人ひとりの個人に対応したくらし課題の解決をサポートする機能を持ち、組合員自らが動かす、組合員参加が高い生協作りです。パルシステムはこれからも時代やくらしの変化とともに、新たな「パルシステムにしかない価値」の創造を続けていきます。







