パルシステムは生協です

「生協」は消費生活協同組合の略で、よりよいくらしや社会の実現をめざして、消費者一人ひとりが出資して組合員となり、協同で運営・利用する非営利の組織です。

パルシステムは、一人ひとりのくらしに寄り添い、挑戦を続けてきた生協です。生協の宅配といえば「グループ宅配」が基本だった 1990 年代に、全国に先がけて「個人宅配」を始めたのもパルシステムです。現在は 1 都 12 県、約 170 万世帯が利用する組織へと広がりました。

パルシステムの
活動エリア

「パルシステム」の由来

英語の pal(友達)と system(制度)を組み合わせた造語で、「個人の参加が大きな協同を作り出す」という意味を込めています。

Features

私に、未来に、

価値ある商品

お届けする商品はすべて、パルシステム独自の基準をクリアしたもの。安全性はもちろんのこと、毎日のくらしを彩るおいしさや利便性も大切にして、生活者目線の商品づくりを行っています。

また、作り手との交流やつながりを大事にするのもパルシステムの特徴です。産地・メーカーといっしょに、農薬削減や海の環境保全など、持続可能な社会をめざす取り組みを行っています。

パルシステムは、週に一度商品をお届けするだけではありません。毎日の献立や、赤ちゃんの離乳食づくりなどの悩みに応えて、プロが監修するレシピを発信するなど、くらしの困りごとに寄り添う情報提供を行っています。

また、商品をお届けしたときの状況を親族にお知らせする「見守り安心サービス」や、再生可能エネルギー中心の電気事業など、社会的な課題を解決するためのサービスや事業を展開しています。

多様なくらしに

応えるサービス

みんなの声が、

カタチに

パルシステムの原動力は組合員の声です。電話、メール、産地や生産者へのメッセージ、商品へのクチコミなど、年間で約 14 万件の声が寄せられ、こうした声が商品やサービスの改善につながっています。

また、誰でも気軽に参加できるアンケートやモニター企画を通じて、長く愛される商品が数多く誕生しています。

組合員が地域ごとにグループを作って行う「組合員活動」も生協ならでは。テーマは料理、健康、子育てなどさまざま。くらしのなかで気になることや興味のあることを、地域の仲間とシェアしたり、学んだりすることができます。

地域に根ざした

多彩なイベント

生産者と組合員が交流する商品展示会は毎年のお楽しみ
組合員同士の教えあいも盛ん
年に1回開催される総代会
ハイブリッド交流で広がる交流の輪